Emusta
コンシューマーゲーム機やパーソナルコンピュータ(PC)のエミュレータ(Emulator)を紹介したり、パソコンのフリーゲームを紹介します
Nintendo DS/3DS でレトロゲームを遊ぶなのですが、以前記事を書いた『Nintendo DSのBIOSを吸い出す方法』で、『Ace3dsX』を用いてました
今日の記事は、『Ace3dsX』でレトロゲームを遊ぼうというわけ
公式機能一覧:
ハードウェア:『Ace3DS X』には、3DSモードとDSモードを切り替えるための小さなスイッチが付いています。
(3DSモード)NTRBOOTがプリインストールされており、boot9strapのインストールをサポートし、New3DS/New3DSXL/3DS/3DSXL/2DS/2DSXLで3DS CIAゲームをプレイできます。ファームウェアバージョンは3DSv11.6.0-39を含むすべてのバージョンに対応しています。
(DSモード時)ace3ds plusの全機能を搭載し、New3DS/New3DSXL/3DS/3DSXL/2DS/2DSXLV11.6.0-39、DSiXL/DSiV1.45、DS/DS liteのDSゲームに対応しています。
FAT32形式のmicroSDカード(最大128GB)に対応
Boot9strapを3DSにインストールする際には、Ace3DS X用にmicroSDカードが1枚必要です。
- microSDカードからUSBへの変換リーダー
-
Ace3DSXフラッシュカート
-
小型磁石
初めてSDカードリーダーを使おうとした時、読み込みに問題があり、MicroSDカードを2回抜き差ししないと正しく読み込めませんでしたが、その後は毎回問題なく動作しました。小さな磁石はネオジム磁石など特別なものではありませんが、旧型と新型の3DSモデル両方でスリープ/蓋閉じセンサーを完璧に作動させることができました。
これ以前にNDS(Nintendo DS)BIOS 吸出し方法しか書いていないと思う
Nintendo DS/Lite BIOS の吸い出す作業
FAT32形式でフォーマットする場合は、
Raspberry Pi Imager を使います
インストール(Download)とFAT32形式にフォーマットについては
Raspberry Pi Imager を使用してmicroSDをFAT32でフォーマットする(Windows10)
ご覧になれば解ると思います。
早速、Ace3dsX をAOSアプリを入れてファームウェアとAOSにもともと入っているエミュレータがあるので、設定して遊んでみたいと思います
ダウンロードできるサイトは閉鎖またはアクセスできない状況にある為、新たに個人的に設けましたので、少し古いバージョンですがお使いください。
AOS_v2.13.zip :ダウンロード
Ace3DS X 用、AOS(ファームウェアとエミュレータが入った)アプリ
実際のところ、3DSでの検証はしていません❗❕
〇 ゲームのデータ(ROM)はどこに置く❓フォルダー作る❔
フォルダー『GB』ゲームボーイ『MD』メガドライブを作成しています
画像に書いてあるどおり『NES』『PCE』『MD』
『SpongeBob’s Atantis Squarepantis THQ』(上の表示)を選択
Nintendo DS(NDS)を起動するアイコン
もともとフォルダー『NDS』『SNES』は作成されています
フォルダーにROM(ゲームデータ)を入れます
ファミコン .nes(NESファイル)
ゲームボーイ .gb(GBファイル)
PCエンジン .pce(PCEファイル)
スーパーファミコン .sfc(SFCファイル)
メガドライブ .md/.gen/.smd
.bin でも認識します
【サイト】
DSフラッシュカートのクイックガイド
Installing boot9strap (ntrboot)
● Nintendo DS を吸い出す方法
『Nintendo DS / Lite』のBIOS だけ対応しています
Nintendo DS/Lite BIOS の吸い出す作業
DSダンパーV4.2 を使用したNintendo DS の吸出し方法
参考までに
『Ace3DS X』を所有する場合において
① ゲーム機
② ゲームソフト
③ ゲームソフト吸い出し機
これだけは所有しておくおことです
『Redream Download』にアクセスします
OSに応じてクリックし、ダウンロードします
Windows なら Windowsアイコン(画像)をクリックする
解凍ソフトで解凍しましょう
REDREAM:アイコンをダブルクリックして起動する
タイトルが表示されます
フォルダを指定します
【Go to Library 】をクリックする

【Add Dirctory】をクリックする
吸い出したドリームキャストのゲームソフトが入っているフォルダを指定する

設定するとドリームキャストのゲームソフトのパッケージが表示されます

『首都高バトル2』を選択して起動したゲーム画面

【Esc】ボタンを押すとどこでもセーブができる
フォルダに【cache】【saves】【flash】【vmu0】【vmu1】【vmu2】【vmu3】【redream [歯車]】が自動で作成されます【flash】【vmu0~3】はBIOSではないかと思う(違法ではないFreeBIOS)

コントローラー設定
DiskExplorer をダウンロードする
DiskExplorer がないとFDDイメージやHDDイメージの編集ができない
HDDイメージを編集します

【editdisk】をダブルクリックします
作成した名前のプロファイルが出るはずです
自分は【T98Next ハードディスクイメージ】が選択されていますので、
そのまま【OK】をクリックします
『C_PC98_SYS.nhd』中身が表示されます
◎ KERNEL.SYS
◎ COMMAND.COM
『fd98_2hd』のファイルにある KERNEL.SYS・COMMAND.COM を省いたファイルだけをコピーします
Neko Project 21/W(np21w, ねこープロジェクト21/W)は、
『簡単な使い方』ではインストールから起動まで基本的なコマンド操作を参照できます
Neko Project 21/W をダウンロードする
『なんかくれ』をクリックします
https://drive.google.com/file/
右上の画像 をクリックします
FreeDOS and FreeDOS(98) unstable fdkernel をダウンロードする
サイト:FreeDOS and FreeDOS(98) unstable fdkernel
np21w-0.86-rev94 と fd98_2hd144_20220123.zip を解凍する
np21w-0.86-rev94 フォルダ にFreeDOS(98)『 fd98_2hd144_20220123』を入れます
np21w-src-main.zip はソースコードなので解凍する必要はありませんnp2x64w を起動する【PC98】

保護プロテクトが掛かっていますので、【詳細情報】をクリックします
【実行】をクリックします
無事、起動しました
FreeDOS and FreeDOS(98) unstable fdkernel をハードディスクにインストールする
◎ HDDイメージを作成する
T98 / Anex86 / Virtual98 / VirtualPC / RaSCSI
どのファイルの種類がよいのかは正直判りませんが、T98・Anex86・Virtual98 のPC98用であれば、問題は無かろうと
『Create new HD image』が表示されます
最高8GB(8000MB)まで
ゲームをインストールするための容量を200MBを確保しました
◎ HDDイメージとFDD1(FreeDos(98))を設定する
【Harddisc】→【SASI #0】→【Open…】
作成したHDDイメージは、
【np21w-0.86-rev94】→【bin】にファイルがあるはずです
次は FreeDos(98)をFDD1にセットする
【FDD1】→【Open…】
解凍ツールで解凍した2つのフォルダ
【np21w-0.86-rev94】【fd98_2hd144_20220123】
【fd98_2hd144_20220123】は、【np21w-0.86-rev94】の中にあるはずです
(無ければ違う場所に置いたと思われます)
「fd98_2hd144_20220123 フォルダに表示されない…」場合
【All supported files ∨】から【All files(*.*) 】に設定
【Emulate】→【Reset】
FreeDos(98)をHDDイメージにインストール
再起動するとFreeDosが起動します
コマンド入力ができる状態になったら、
キーボードで DIR /W と入力してEnterを押します
システムディスク内にBTNPART.EXEがあることを確認します
確認ができたらBTNPART.EXEと入力してEnterを押します
(小文字でもコマンドが起動します)BTNPART.EXEを実行するとHDDの初期化する作業に入ります
『初期化するディスクの DA/UA の入力してください:』
数字 80 を入力してください
y を入力します
領域名:FreeDos(98) と入力します
再起動します
【Emulate】→【Reset】
領域が作成された C: に FreeDos(98) をインストールします
画像を見るとこの様にA: B: C: ドライブ情報が表示されています
C: SASI1:512 [Freedos(98) ], CHS= 1-0-0, start= 0MB, size= 199 MB
A:¥>SYS C: と入力します
FreeDos(98) のインストールは完了です
ハードディスク(C:) から FreeDos(98) の起動ができました
またFreeDos(98)を実機のPC98にインストールも可能です
フロッピーディスクリーダー 外付けフロッピーディスクドライブ フロッピーディスクリーダー USB 3.5インチ USBフロッピーディスクリーダー 1.44MB FDD ポータブルフロッピーディスク PC Windows/XP / 7/8/10/11用
Neko Project 21/W(np21w, ねこープロジェクト21/W)は、
PC-98エミュレータ Neko Project II および Neko Project 21(ねこープロジェクトII、ねこープロジェクト21)をベースに、ニッチなハードウェアのエミュレーションやPC-98後期モデル(1993~2000頃)の再現に耐えうる改造を施したもの
PC98エミュレータで 闘神都市Ⅱ のインストール方法
アリスソフト アーカイブズ に入り、闘神都市Ⅱの画像をクリックする
『闘神都市Ⅱ』画像をクリックすると、PC9801版しかありません
黄色枠をクリックすると、ダウンロードが開始します
GoogleChromeのウィルス機能がダウンロードするファイルに感知されますので、【保存】をクリックします
解凍ソフトで解凍すると、『TT2_98』フォルダには、11個のフロッピーディスクがあります
【FDD1】に『TT2_98』フォルダある『DISK1.HDM』を入れます
b: 入力して Enterキー を押します
[コマンド]
dir /p
Enterキー
ハードディスク(HDDイメージ)のディレクトリが表示されます
[コマンド]
alsmenu b: a:
Enter
【FDD1】→【Eject】 をクリックし、
【Emulate】→【Reset】 再起動しましょう
闘神都市Ⅱを動かす
『闘神都市Ⅱ』のゲーム画面
ゲーム終了すると……
3.5インチフロッピーディスクを搭載したMSXやX68000もありますので、外付けUSBフロッピーディスクドライブは必須だと思います
